はじめに
はじめまして、24歳社会人ニキビに高校生あたりから悩まされていた男です。
・毎日ちゃんとスキンケアしているのになぜ?
・毎日水2リットルは飲んでるのになんで?
・睡眠こだわっているのになぜ?
・綺麗な枕で寝ているよなんで?
それ、ストレスが原因ですわ。
同じ悩み持っている人が大勢います。私もその一人でした。少しだけ私の話をさせてください。
結果を先に言うと、ニキビができずらい頃の肌にまでは、元に戻りました。
学生時代は成長期による思春期ニキビに悩まされ、知らず内にいつしか肌荒れは落ち着きました。跡が残って完全には消えていないものの、薄くなり気にはならない程度。
大学を卒業して社会人1年目、半年が過ぎたころです。一度できた個所に何度も同じような形でニキビがループするのです。さすがに気になり、本気でスキンケアを試す。睡眠時間を確保する。食事に気を使う。肌荒れを防止するために何でも試しました。しかし、一向に状況は良くならず。
一定期間良くなってきたかな?と思った矢先、新しい白ニキビができ、次第に赤く目立つものに変わっているのです。これだけやってもダメなら昔と変わったことを考えました。 仕事でした。
なんとなく原因がストレスだと直感で感じていため、仕事でのストレスがなるべく抑えられる方法を自己流で模索しまくり、実践しまくりました。
これが現在の私です。もちろん肌荒れが落ち着き人の目をきにすることもなくなりました。
なぜストレスが原因だったのか、ストレスはぜ肌に悪なのか
超簡単に言います。ストレスは最終的にすべての現況ですべての結果にいるからです。
・しっかり寝ないとストレス
・おいしいもの食べないとストレス、なのに食べ過ぎるとストレス
・我慢はストレス
・人に合わせるとストレス、でも人に合わないと寂しくてストレス
どうしろってんだよ。って思いますよね。なるべく抑えることと、凶悪なストレスを先ずは何とかすることでしょう。
ストレスは単に「気持ちの問題」ではなく、
ホルモン・自律神経・免疫など、体のあらゆる部分に影響を与えます。
その結果として、
「ニキビができやすくなる」「治りにくくなる」という状態を引き起こします。
この自律神経やホルモンに大きな影響を与えるストレスを見直し、減らしていくことが重要です。
まあ、答えはほとんどの人が仕事でしょう。
ストレスの原因は仕事の不満
1つは、会社内の人間関係や業務による不満などシンプルに会社での出来事。
・担当の仕事
・ミスの許されない雰囲気
・不機嫌な上司
・やる気のない部下
・やめそうな新人
・何考えてるか分からないおじちゃん
・こわもての営業先
もっと数えきれないほどの不満があるでしょう。また、職種にもよって様々です。
ストレスの原因は将来の不安や悩み
そして1つは、将来の不安や悩みによるストレスです。私の場合こちらが厄介でした。
就職して社会人になると一見、一つのゴールをしたような気分になりませんか?このままとりあえずまともな人生にはなっていけるはず。
それでも1,2年経ってみて、もしくは10年以上働いてみて、あれ?このままでいいのか?
これが不安や悩み、歯切れの悪い疑問によるストレスです。
もちろん今の仕事に向いていて、楽しむ人もいます。その人たちはおそらくこの記事を読んでもあまり意味はないでしょう。ストレスはあっても自律神経などを乱すようなものではないはずです。
ストレスは単に「気持ちの問題」ではなく、
ホルモン・自律神経・免疫など、体のあらゆる部分に影響を与えます。
その結果として、
「ニキビができやすくなる」「治りにくくなる」という状態を引き起こします。
自分の今の状況を再確認しましょう。
もしかしたら、あなたもこんな状態になっていませんか?
・スキンケアはちゃんとしているのに治らない
・一度できた場所に何度も繰り返す
・生活習慣はむしろ前より良くなっている
・それなのに肌だけが悪化している
もし1つでも当てはまるなら、原因は外側ではなく
「ストレス(内側)」にある可能性が高いです。
①「仕事に慣れたのに評価が上がらない」
- 1年目 → 何もできなくてOK
- 2〜3年目 → できて当たり前扱い
👉 なのに給料・評価はそこまで変わらない
→ 努力と見返りのズレ
②「責任だけ増えて裁量がない」
- 後輩の面倒を見る
- ミスは自分の責任になる
👉 でも意思決定は上司
→ 板挟みストレス(中間ポジション)
③「将来への不安がリアルになる」
- この会社でいいのか?
- 転職した方がいい?
- このまま年取るの怖い
→ 学生の時にはなかった
👉 “逃げられない感”のストレス
④「同期との格差」
- 出世してるやつ
- 転職して成功してるやつ
- 副業で稼いでるやつ
→ SNSで余計に見える
👉 比較による自己否定ストレス
⑤「仕事が“つまらない現実”に気づく」
- 理想:やりがいある仕事
- 現実:ルーティン・雑務
👉 夢と現実のギャップ
⑥「生活が単調すぎる」
- 会社 → 帰宅 → 寝る
- 平日がほぼ消える
👉 刺激がなくて
“何のために生きてるのか分からなくなる系ストレス”
⑦「人間関係が逃げられない」
- 上司・先輩との相性問題
- 飲み会・空気読み
👉 学校と違って
簡単に環境変えられない
⑧「お金の現実」
- 手取り少ない
- 支出は増える(交際費・家賃など)
👉 自由に使えるお金が少ないストレス
⑨「“頑張る理由”が曖昧になる」
- 1年目:覚えることで必死
- 2〜3年目:慣れて余裕が出る
👉 逆に
目的を見失う
⑩「疲れが抜けない(身体面)」
- ストレス + 睡眠不足
- 食生活の乱れ
👉 これが
ニキビ・肌荒れに直結しやすい
このような悩みや状況にはなっていませんか?
複数個5個以上当てはまっているのなら、そこに原因があるのでしょう。
極力ストレスを減らす改善策
■極力ストレスを減らす改善策
まず前提として、ストレスを0にすることはできません。
ただし、“コントロールすること”は可能です。
ここでは、誰でもできるものから、少し変わったものまで紹介します。
【レベル①:今すぐできる基本対策】
・「ストレスの正体」を言語化する
→ なんとなくが一番悪い
→ 紙やメモに書くだけで整理される
・意識的に“何もしない時間”を作る
→ スマホも見ない時間(10分でもOK)
→ 脳の疲労をリセット
・寝る前の情報を減らす
→ SNS・YouTubeは刺激が強い
→ 睡眠の質=肌に直結
【レベル②:ちょっと意識高い対策】
・「人との距離」を調整する
→ 全員と仲良くする必要はない
→ ストレス源から少し離れるだけで変わる
・“頑張らない日”を作る
→ 毎日100%は無理
→ あえて60%の日を作る
・小さな楽しみを強制的に入れる
→ コンビニスイーツでもOK
→ 脳に「報酬」を与える
【レベル③:あまり聞かないけど効果あるやつ】
ここが差別化ポイント👇
・「ストレスを感じる自分を許す」
→ ストレスを感じること自体にストレス感じてない?
→ “仕方ない”と認めるだけでかなり軽くなる
・「環境を変えずに“役割だけ変える”」
→ 仕事辞めなくてもいい
→ 「期待に応えようとする自分」をやめるだけでも変わる
・「一時的に逃げるを戦略にする」
→ サボるではなく“回避”
→ メンタルやられてからじゃ遅い
・「ストレスの原因を1つだけ潰す」
→ 全部解決しようとすると無理
→ 1個潰すだけで体感かなり変わる
まずは、レベル①の一つでもいいのでやってみてください。紙に書いてみるなんて効果あるの?と思うかもしれませんが、あります。紙に書くことは、人に話を打ち明けると心が軽くなるのと一緒です。人ではなく自分自身に打ち明ける感覚です。
まとめ/締め
結局のところ、ニキビを治すために必要なのは
高いスキンケア用品でも、完璧な生活習慣でもありません。
「自分のストレスとどう向き合うか」
これが一番大事です。
自律神経、ホルモンバランス イメージの付きにくい言葉ですが侮ってはいけません。
私自身、これに気づくまでかなり遠回りしました。
だからこそ、同じように悩んでいる人には無駄な遠回りをしてほしくありません。
まずは、今日一文自分のストレスの原因を一つメモしてみよう。
自分の肌に自信を持てるようにこれから一緒に頑張っていきましょう!

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