はじめに
はじめまして、24歳社会人男です。皆さん肌荒れは気にしていますか?「なんでこんなに意識しているのに?」「なんで私だけ(俺だけ)肌荒れるの?」。そんな風に思ったりしていませんか?
大丈夫です。肌荒れを気にしている人は世の中にめちゃくちゃいます。私も今肌荒れを改善しようと奮闘中の身です。そこでせっかく肌が荒れているのなら、何が一番肌荒れの原因なのか分かったらすごくない?と思い、ブログに書き留めることにしました。同年代、同性の方にはいい情報源になることを信じて共有していければなと思います。
今回の記事では、実際にストレスを極力減らした生活を送ることで、肌の状態にどんな変化があったのかをリアルに記録していきます。
ストレスによる肌への影響
結論から言ってしまいます。本気でストレスを無くそうとすると肌は間違いなく綺麗になります。むしろ僕と同じ年代の社会人はストレスが最大の原因である可能性かなり高いと思ってます。
・1日目 赤赤みがかなり薄くなり、“鏡を見たときに明らかに違う”と感じた。
・2日目 大きなニキビが目立たなくなりました。
・3日目 新しい白ニキビができていないことに気づいた。
・1週間 色は完全に消えない。よく見ないと目立たないくらいには改善した。
体感としては早い人で数日、遅くても1〜2週間で変化を感じる人は多いと思います。
正直、スキンケアや水分補給よりも、
“ストレスを減らすこと”の方が圧倒的に影響が大きいと感じました。
さて、ストレスが肌荒れに悪影響を与えているのは理解済みでしょう。なぜストレスがだめなのかを簡単におさらいしておきます。
まず、ストレスがかかると体の中で「ホルモンバランス」が乱れます。
この影響で皮脂(油)の分泌が増えてしまい、毛穴が詰まりやすくなります。
さらにストレスは「自律神経」も乱すため、
睡眠の質が下がったり、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)が遅くなったりします。
その結果、
・ニキビができやすくなる
・治りにくくなる
という悪循環に入ってしまいます。
つまりストレスは、
「ニキビを作る原因」と「治りを遅くする原因」の両方を持っている、かなり厄介な存在です。
ストレスを溜めないことが大切 方法と対策
では今回、ストレスを極力減らすために意識したことをいくつか紹介します。
正直、特別なことはしていません。
「これなら続けられる」と思ったものだけを取り入れています。
① 睡眠時間をしっかり確保する
最低でも6〜7時間は寝るように意識しました。8時間は最高です。
寝不足になるとそれだけでイライラしやすくなり、肌の調子も一気に崩れる感覚があったためです。睡眠不足の次の日は朝ニキビが1,2個できることよくありました。
② 仕事以外の時間で“何もしない時間”を作る
スマホやSNSも見ず、あえて何もしない時間を10〜30分ほど作りました。
頭を休めることで、無意識のストレスを減らす狙いです。
③ 食事をできるだけシンプルにする
ジャンクフードや油っこいものを控え、なるべく体に負担の少ない食事を意識しました。
食生活の乱れもストレスと同じくらい肌に影響すると感じたためです。
④ 軽い運動を取り入れる
腕立てや軽いストレッチなど、短時間でも体を動かすようにしました。
体を動かすと気分がリセットされる感覚があり、ストレス軽減につながります。
⑤ 「完璧にやろうとしない」と決める
これが一番大事かもしれません。
すべてを完璧にやろうとすると、それ自体がストレスになるため、
「できる範囲でOK」と割り切るようにしました。
実際にやってみて感じたのは、全部やる必要はないということです。
正直、一つだけでも変わります。おそらく結果は一週間もかからずに出ると思います。
一番のおすすめは睡眠の見直しです。周りの友達を見ていても多くの人は睡眠不足です。スマホを見るのをやめましょう。寝る30分前でいいです。理想は1時間前ですが、徐々に慣らしていく方が長く続いて後から理解できます。せっかく時間をこだわるなら質も一緒にこだわってしまいましょう。
仕事中もストレスは軽減できる
社会人となったばかりの20代や転勤などで環境が変わりやすい人は、それだけで多大なストレスがかかります。新しい環境が好きでも、ストレスを感じているつもりがなくても身体は正直です。
ほとんどの日本人が毎日仕事に8時間以上時間を費やしています。仕事のストレスは計り知れないものがあることでしょう。
ストレスがかかるのはどうやっても避けることができません。しかし、軽減することはできます。
そこで私が調べ実践してきた仕事中のストレス軽減方法・軽減思考を教えます。ぜひ実践してほしいです。とくに軽減思考は職種が関係ないので誰でも実践可能です。
仕事中のストレス軽減方法・軽減思考
ここからは、実際に自分が意識して効果を感じた「仕事中でもできるストレス対策」と「考え方」を紹介します。
ストレス軽減方法(行動編)
① 深呼吸を意識する
イライラしたときや焦ったときに、ゆっくり3回深呼吸するだけでも気持ちはかなり落ち着きます。
一瞬でできるので、誰にも気づかれずに実践できるのもポイントです。
② 一度席を立つ・少し歩く
ずっと同じ場所にいると、それだけでストレスは溜まります。
トイレに行く、飲み物を買いに行くなど、1〜2分でも環境を変えるだけでリセットされます。
③ 完璧を求めすぎない
仕事でミスをしないように意識するのは大切ですが、
「絶対にミスできない」と思いすぎると、それ自体がストレスになります。
④ 小さなご褒美を用意する
「この作業が終わったらコーヒー飲もう」など、
小さな楽しみを挟むことで気持ちに余裕が生まれます。
⑤ タスクを細かく分ける
仕事が多いと感じる原因は「全体を見てしまうこと」です。
やることを細かく分けることで、達成感を感じやすくなります。
ストレス軽減思考(考え方編)
① 「仕事=人生のすべてではない」と考える
仕事でうまくいかなくても、それが人生のすべてではありません。
あくまで一部と捉えることで、気持ちが楽になります。
② 「相手も余裕がないだけ」と考える
上司や同僚がきつく当たってきたときも、
「この人もストレス溜まってるんだな」と考えるだけで受け取り方が変わります。
③ 「今だけ」と割り切る
忙しい時期や環境の変化はずっと続くものではありません。
「今だけ乗り切ればいい」と考えると楽になります。
④ 比べるのは他人ではなく過去の自分
他人と比べるとストレスは増えます。
昨日の自分より少しでもできていればOKです。
⑤ 「できていること」に目を向ける
人はできていないことばかり気にしがちです。
「今日もちゃんと出勤した」「仕事を終わらせた」など、
小さなことでも自分を認める意識が大切です。
まとめ
今回、ストレスを極力減らす生活を意識してみて感じたのは、
「肌は想像以上にストレスの影響を受けている」ということです。
正直、スキンケアや食事も大切ですが、
それ以上に“日々のストレスをどう減らすか”が大きく関わっていると実感しました。
そしてもう一つ大事なのは、
すべてを完璧にやる必要はないということです。
まずは一つだけでもいいので、
「これならできそう」と思ったことを今日から試してみてください。
その小さな積み重ねが、
肌の状態だけでなく、日々のストレスにも確実に変化をもたらしてくれるはずです。

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