こんにちは、連休が明けて少し悲しい気持ちの24歳男です。
GW中、皆さんはどんな過ごし方をしたでしょうか。
私は毎日夜まで友達とドライブをしたり、お酒を飲み明かしたりと、普段とは違う生活をしていました。
その結果、見事に肌が荒れてしまいました。
今回は、そんな肌が荒れた原因となる生活習慣について書いていきます。
※いつものような「肌を治すための具体的なケア方法」や「使っている薬」の話はありません。
定番で当たり前の内容ですが、改めて“荒れる原因”を整理していきます。
夜更かし
ニキビ、そして健康の大敵です。
普段から一番意識している部分でしたが、GW中は遊びを優先し、ほぼ無視してしまいました。
その結果、もともと少し炎症していたニキビが悪化し、赤黒く痛みを持つようになりました。
また毛穴の詰まりも目立つようになり、睡眠の影響の大きさを改めて実感しました。
睡眠の比較
- 普段:0時就寝〜7時起床
- GW:0時〜4時就寝/5時〜11時起床(不規則)
普段は比較的ルーティンが整っていますが、GW中は完全に崩れました。
特に問題だったのは「寝る時間」です。
いわゆる睡眠のゴールデンタイム(成長ホルモンが活発になる時間帯)は一般的に夜間と言われており、生活リズムが深夜にずれることで、肌の回復サイクルにも影響が出やすくなります。
これが今回の肌荒れの大きな要因の一つだと感じています。
食生活
次に食事です。
普段は節約も兼ねて自炊をしており、野菜を中心に毎食取り入れています。
また、2日に1回は鶏肉などの動物性タンパク質も摂取し、水分もこまめに摂るようにしています。
一方GW中は、毎食外食+間食にクレープやアイスなど、明らかに偏った食生活でした。
外食はどうしても脂質・糖質・塩分が多くなりやすく、ビタミンやミネラルは不足しがちです。
その結果
新しいニキビが増えました。
今回の原因は、睡眠よりも食事の影響が大きいと感じています。
理由は、脂質と糖質の過剰摂取です。
ここで簡単な例えをすると、体の中は次のような仕組みになっています。
- 糖質・脂質=燃料(薪)
- ビタミン(主にB群)=燃焼を助ける役割
- タンパク質=体の構造(かまどや土台)
体の仕組み(比喩)
人の体は、かまどのある燃焼システムのようなものです。
糖質や脂質は「薪」のようなエネルギー源で、
ビタミンはそれを効率よくエネルギーに変えるための補助役です。
そしてタンパク質は、その体そのものを作る材料です。
どれだけ薪(糖質・脂質)を増やしても、うまく燃やせなければエネルギーにはなりません。
逆に、燃やしきれない状態が続くと、体の中に“余り”が生まれます。
肌への影響
この“余り”が増えた状態は、肌にも影響します。
体内でうまく使いきれなかったエネルギーは、皮脂分泌のバランスに影響しやすくなり、毛穴詰まりの原因になります。
また、ビタミン不足の状態では代謝の流れがスムーズに回らず、
肌のターンオーバー(生まれ変わり)が遅れやすくなります。
その結果、古い角質が残りやすくなり、ニキビが「治りにくい」「繰り返す」状態につながります。
つまりニキビは単純に“脂っこいものを食べたからできる”のではなく、
体のエネルギー処理がうまくいっていないサインとして現れていると考えられます。
ニキビは「汚れ」ではなく、
体のバランスが崩れたときに出てくる“出口のサイン”です。
生活比較
- 普段:バランス食(野菜・タンパク質・水分)
- GW:外食中心(脂質・糖質・塩分過多+間食)
体は正直で、GW中は明らかに変化がありました。
- 朝のだるさ
- 顔のむくみ
- 肌の赤み・ニキビの増加
特に「毛穴詰まり」の正体が今回かなり明確になった気がします。
まとめ
GW中は食事と睡眠の両方が崩れたことで、3ヶ月かけて整えてきた肌が一気に揺らぎました。
改めて感じたのは以下です。
- 睡眠=肌を回復させる時間
- 食事=肌を作る材料
この2つは切り離せず、どちらが欠けても肌は安定しません。
ターンオーバーとは、生活習慣によって左右される“回復の仕組み”です。
この周期を乱さず整えることが、ニキビ改善にもつながります。
同じようにGWで生活が乱れてしまった人も多いと思います。
今回の内容が、少しでも自分の生活を見直すきっかけになれば嬉しいです。

コメント