見えない空気中の汚れがニキビ炎症の原因

ニキビ悩みのある社会人男性24歳です。
毎日スキンケアを頑張っているのに、なかなか肌が安定しない。そんな経験はありませんか?

最近思うことがあります。

人は一日のほとんどを空気に触れて過ごしているのだから、部屋の空気を綺麗にすれば肌も落ち着くのではないか。

空気中のあらゆる汚れが、肌にどのような影響を与えているのか。

今回は肌の健康と空気の関係について、自分の実体験をもとに書いていこうと思います。

空気と肌って本当に関係あるの?

結論から言うと、かなり関係があると私は感じています。

人は一日のほとんどを空気に触れ、呼吸によって体内にも取り入れています。肌は寝ている間も仕事中も、常に空気に触れ続けています。

空気中には目に見えないごみが存在します。花粉やハウスダスト、PM2.5、黄砂などが有名ですね。

他にも、寝具の繊維やエアコン内部の汚れ、カビなども含まれます。

肌に触れているものは、化粧品だけではありません。

PM2.5や黄砂は健康への影響も指摘されています。そういった空気中の見えないごみが、肌にも何らかの影響を与えている可能性は十分あるのではないでしょうか。

自分の生活で思い当たったこと

少しだけ私の話をします。

私は現在、福島県に住んでいます。この記事を書いている今は、部屋をできるだけ綺麗に保ち、空気清浄機も置いています。

土日休みの日には、友達の家へ遊びに行くことがあります。ですが、お世辞にも綺麗とは言えない散らかった部屋に2日間いると、驚くほど肌が荒れることがありました。

その友達自身も肌荒れやニキビに悩んでいるそうです。

休み明け、自分の部屋のベッドで寝て起きると、肌荒れがかなり落ち着いていました。

部屋の空気や、舞っている埃が違うだけでここまで変わるのかと驚かされました。

睡眠環境の違いで悪化したことをまとめた記事。

睡眠の向上でニキビ改善

実際に行っていること

ニキビが気になり始めてから、実際に私が行っていることを紹介します。

・朝の換気
・空気清浄機の購入
・エアコンの定期的な掃除
・部屋の掃除(週1回)
・枕カバー交換(3日に1回)
・寝具干し

正直、毎日完璧にできているわけではありません。

寝具干しや朝の換気も、時間がない日はできないことがあります。

それでも、以前より空気環境を意識するようになってから、肌の状態は少しずつ変わっていきました。

実際に変わったこと

・赤みが減った気がする
・朝のベタつきや乾燥に悩まなくなった
・新しいニキビができにくくなった
・悪化しにくくなった

まず、全体的な赤みが減りました。

以前は朝起きるたびに、「なんとなく顔全体が赤いな」と感じることが多かったのですが、それが減っていきました。

自分の部屋で寝た日は、肌状態が大きく乱れることも少なくなりました。

また、新しいニキビができにくくなり、悪化することも減っていきました。

現在は、赤みやニキビ跡が少しずつ薄くなっていくのを日々感じています。

劇的な変化ではありませんが、少しずつ安定した肌を取り戻せるようになってきたと思います。

まとめ

最初は、食べるものを変えることや化粧水の見直し、水をたくさん飲むことなどに目が行きがちです。

もちろんそれらも大切ですが、実際は一日のほとんどを過ごす「空気環境」も、肌に大きく影響しているのではないかと感じています。

もしスキンケアだけで改善しなかったり、食事を見直しても変化を感じられない場合は、空気に着目してみるのも良いかもしれません。

まずは自室の空気や寝具環境を見直すことから始めてみてはいかがでしょうか。

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