ニキビケアには日焼け止めが有効だと知っていますか?
24歳社会人男です。社会人になってから本気でニキビケアを始めています。
肌荒れを防ぐためにインターネットや本で調べたことをとりあえず実践したことをブログにまとめています。
今回は睡眠や食事などの王道ではなく、調べなくては気づけなかった、日焼け止めの効果をまとめていきます。
きっと読んでいけば、日焼け止めを使ってから外に出たいという考えになると思います。
是非最後まで読んでいってください。
ニキビ跡に悩まされる
ニキビケアをしていて私が良く悩むのがニキビ跡の対策です。
ニキビ自体はできてしまっても、時間がまた元の肌に戻し、触らないことを意識すれば凹凸などが出ずに済みます。しかし、問題なのがその後の色残りです。
ニキビ自体は落ち着いてきたのに、赤みや跡だけがなかなか消えない。
スキンケアを頑張っても、肌がずっと綺麗になり切らない。
私は地肌が白いので特に悩んでいます。同じようにニキビ跡に悩まされる人は多いはずです。
このニキビ跡を長引かせないために日焼け止めが有効なのです。
紫外線と赤外線という敵から肌を守る
赤外線と紫外線は簡単に言うと熱を持った光です。太陽が暖かいのは熱エネルギーを光としてはなっているからです。
この太陽が放つ紫外線や赤外線がニキビ跡へダメージを与えてしまっているのです。
紫外線や赤外線はニキビだけでなくシミやそばかすなど肌の悩みの大敵です。
よく日傘をさして歩いているマダムたちはそれ対策でしょう。
思えば簡単なことです。ニキビはアクネ菌の増殖によって慢性的な炎症疾患です。炎症しているものに熱を与えればそれは悪化します。
日焼け止めは肌がやけてしますのを守るのもそうなのですが、ニキビ跡を長引かせないのをメインとして使うのも良いのではないかと思います。
日焼け止めは“ニキビを作らないため”より、“ニキビ跡を長引かせないため”に重要な存在です。
使うタイミングは朝おきて顔を洗ったり、シャワーを浴びたりした後スキンケアの一環で最後に取り入れることをお勧めします。
太陽の光は朝起きてからすぐに浴びると、セロトニンやメラトニン、ビタミンDの生成などメリットも多いのであまり気にせずに朝は浴びるべきだと思います。
ニキビとニキビ跡は別問題
ニキビ問題
・毛穴詰まり
・皮脂の過剰分泌
・アクネ菌の増量
・外傷
・炎症
赤外線による肌の真皮まで届く光線によるダメージで皮脂の分泌を促進させられる。
ニキビ跡問題
・炎症後の赤み
・色素沈着
・肌の回復段階
こちらは基本的に紫外線による被害が大きいと思う。紫外線は肌の真皮までは行きつかないと言われているが、太陽が出す光線は紫外線の方が多いという。この紫外線も熱エネルギーを帯びているので炎症後赤みがまだ残っているニキビ跡を延長させている。
紫外線が跡を長引かせる
先ほども少しだけ内容に触れたが、紫外線がニキビ跡を長引かせる理由についてです。
炎症を起こした肌はとても敏感な状態。
そこに紫外線が当たると、赤みが残りやすくなったり、色素沈着が定着しやすくなったりします。
つまり、肌が治ろうとしているのに途中で毎日ダメージを受けている状態です。
毎日日焼け止めを付けることをお勧めします。
日焼けは太陽が出ているときの方がすると思いますが、紫外線は曇りの方が危険と言われることもあります。雲があるから光が乱反射して、紫外線の範囲と効果をあげているとかです。
日焼けを気にするだけであれば晴れている時のみ使用すればいいがニキビ跡をケアしたい我々は毎日使用することが推奨されています。
また、パソコンやテレビスマホなど家にいても紫外線を肌は直接浴びています。家の中でほとんどを過ごす日であってもつけておくべきでしょう。
まとめ
紫外線や赤外線はシミやそばかす、そしてニキビ跡の天敵です。
これを対策するのに日焼け止めは必須のアイテムともいえます。単に日に焼けることを防ぐのではなく、紫外線や赤外線があるため人は日焼けをします。つまり、その紫外線と赤外線を防げる日焼け止めは、ニキビ跡の改善に大いに役立ちます。
日焼け止めは、ニキビ予防ではなく、’’ニキビ跡回復サポート’’という言い方をするのが正しいと思います。
スキンケアでニキビ改善、肌改善をしていてもあまり効果を感じずらい人は紫外線による妨害かもしれません。
高価な美容液やたくさんの化粧品を使用する前にまずは毎日紫外線から肌を守る。それだけでニキビ跡の長引き方は変わるかもしれません。

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