私は社会人になってからニキビに悩まされる24歳男です。
近年SNSやYouTubeを見ると、筋トレやメイク、ニキビケアなど、人の悩みに特化した投稿が多く挙げられているように感じます。
人に需要のあるジャンル=人が悩みを抱えている母数が多いのでしょう。
しかし実際には、これがいい、あれがいいとどこのメーカーも言っており、しまいには「人それぞれ合う化粧品があるんだよ」「最初から効果は望めない」など、後から言われる始末です。
本気でニキビに悩んでいる人って、そういうことを望んでいないと思うんですよね。
どこまで治したいか、どれだけ現状が悪化しているかは人それぞれだと思いますが、まずは新しいニキビができなくなること。これが最重要であり、次にできてしまったものをいち早く治めることだと思います。
当然のことですが、最近は毛穴がどうとか黒ずみがどうとか、理論的なことばかりです。
そこで今回は、そもそもニキビができにくくするための習慣を少しと、できてしまった後の対策をメインに書き留めていこうと思います。
ニキビができる原因
ニキビができてしまう原因は2つです。
・ターンオーバーの乱れ
・ひっかき傷などの外的要因
いろんな記事やブログを見あさりましたが、結局出てくるのは、
睡眠、食事、髪の毛、スキンケア、ストレス
このあたりの内容です。
全て最終的には「ターンオーバーの乱れを抑えましょう」という結論に収まっています。
あとは、傷が肌にできてしまったなどの不可抗力もあると思いますが、これは正直しょうがないので何も言いません。
原因となる記事を詳しく書いたものを置いておきます。良かったらこちらも見てください。
ニキビをできにくくする習慣
上記にも書いた通り、結局はターンオーバーの乱れをなくして、新しい肌が出てくる周期を守りましょうという話です。
この記事を見ているということは、皆さんニキビに悩まされている、もしくは悩んでいる人の力になりたい。このあたりだと思います。
シンプルに生活習慣を見直せば、新しいニキビはかなりできにくくなります。本気でやればちゃんと効果は出ます。
私の他の記事でもよく書いていますが、やること自体はそこまで難しくありません。
「人による」と言う人もいますが、大事なのは当事者が今後どんな風になりたいか、どんな肌にしたいかです。
今のところ何も生活を変えていない人は、今日からできる簡単な習慣をやってみてください。それだけで肌がきれいになる可能性は十分にあります。
もっと詳しく書いた記事を載せておきます。
1. 水をしっかり飲む
よく2ℓとか3ℓと言われますが、水中毒にならない範囲でこまめに飲むことが大切です。体の中をきれいにするために、老廃物はしっかり外に出しましょう。
2. 7時間以上寝る
できれば22時〜2時の、いわゆるゴールデンタイムは寝ておきたいところです。ちなみに私は0時には寝るようにしています。
3. 朝は日焼け止め
紫外線は肌の大敵です。化粧水、乳液がなじんでから、外に出る前に日焼け止めを塗りましょう。
少なくとも、何も意識していない人はこれだけでかなり変わる可能性があります。やらないよりは確実に良いです。
それでも変わらない人へ
ここまでやっても変わらない場合、別の要因があるということです。
例えば、
・食事が油っぽい
・顔をゴシゴシ洗いすぎている
・無意識に顔を触っている
こういった可能性が考えられます。
ニキビにつながる習慣を一つずつ潰していけば、確実にできにくくなっていきます。
野菜が苦手なら少しずつでもいいので改善しましょう。
ラーメンが好きなら頻度を見直してみてください。
無意識に触っているなら、まずは気づくことからです。
ニキビをできにくくする習慣作りは根気です。頑張りましょう。
ニキビができてしまった後の対策
本題です。
どれだけ気をつけていても、できるときはできてしまいます。なので、できてから悪化させないことが大切です。
少しだけ私の話をします。
ずっと皮膚科にも行かず、市販薬にも頼っていませんでしたが、炎症がひどいときに試しに使ってみました。
使ったのは「ペアアクネクリームW」です。
お風呂上がりに患部に塗って寝ると、翌日には今までより明らかに落ち着くまでの速度が速くなりました。
体感では2日ほどで腫れが引き、痛みや熱も落ち着きました。ややかゆみはありましたが、我慢できる程度でした。
使ったことがない人は、一度試してみてもいいと思います。
跡が残らないようにするために
ニキビ跡を残さないためには、治ってきたからといって安心しないこと。また、焦らないことも大切です。
やることは、基本的に習慣と同じです。
・しっかり保湿する
・食事を整える
・紫外線を防ぐ
・清潔な状態を保つ
ニキビ跡はすぐに変化を感じにくいです。
炎症は目に見えて引いていきますが、跡は色素沈着なので時間がかかります。
ターンオーバーを待ちながら、丁寧にケアしていくことが大切です。
まとめ
ニキビに長く悩んでいる人も、最近悩み始めた人もいると思います。
肌は体質の影響も大きく、ニキビができにくい人もいれば、そうでない人もいます。
正直、不公平に感じることもあると思います。
それでも大事なのは、人と比べることではなく、自分の状態を見ることです。
今よりも肌に優しい選択を積み重ねていけば、確実に変わっていきます。
変えられない部分に悩むより、変えられる行動に時間を使った方がいいです。
考えるだけでは変わりません。
行動して、試して、ダメならまた変える。
ニキビは潰さず、原因を潰していきましょう。
そしてこの習慣は、肌だけでなく生活全体にも良い影響を与えます。
無理にポジティブになる必要はありませんが、整っていく感覚は少しずつ感じられるはずです。
ぜひ、自分の体が変わっていく過程を楽しんでください。
生活改善の記事を種別でおいておきます。ぜひこちらの記事も読んでください。

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