ニキビが治らない人へ            1ヶ月で変わった“魔法の習慣”とは?

はじめに

思春期が過ぎてもニキビが改善しない。

スキンケアって言ってもどれが自分に合うかなんてわからんし、種類多すぎ。

こんなことを日々思っています。

高校生の頃にニキビが発症しました。大学生くらいでだいぶ落ち着きを見せていたのですが、、

社会人になって大人ニキビとして再発。

うんざりするくらい繰り返すニキビに嫌気が立ち、もう本気で治す!と決め奮闘中。

ニキビ肌を改善するのに現在やっていること、良くなったことを共有したいと思い、ブログを立ち上げた。

ぜひ共感できる人は読んでいってほしい。

原因を知ることから始まる仮説と対策

悩みがある人はこの記事を見る前にたくさん調べていると思うので結論を言います。

正直に言うと、「生活習慣が原因」は間違いないです。
でもそれを“ちゃんとやる”のが一番難しかった。
実際、自分も何度も挫折してます。

寝る。油物食わない。ストレス溜めない。肌の汚れ落とす。触らない。

超簡単に言います。これやってれば綺麗になります。

ためしに1ヶ月続けました。

その結果を書き留めていきます。

食事・睡眠・ノンストレス生活

・食事

朝はソイプロテインとビタミンサプリを摂取。

昼はタンパク質の多い鶏肉や卵、肌に良いビタミンCの野菜。

夜はナッツ系のお腹に溜まる軽いもの。

・睡眠

7時間以上は確実に確保する。

枕カバーを毎日変える。

空気清浄機を置く。

布団からベッドに変えてハウスダストを避ける。

・ノンストレス

好きなことを惜しまない。

深呼吸を取り入れる。

とにかくイライラするのは逆効果。

怒らない。

これらを意識してます。

挫折しそうなときは鏡をの方を信じる。

結果はなかなか出ません。

1週間ではほとんど効果はありませんでした。

当然のように小さなニキビができるし、赤みが薄くなることもなかったです。

2週間後にようやく効果が出てきたような実感が沸きます。

新しくニキビができなくなっていること。朝起きてからの肌のトーンが高いような気がすること。

3週間後は2週間目とほぼ同じ状態。やや赤みが薄く消えてるように見えてきた。

しかし、肌の赤みだけは日によってあんまりよくないように見えたりしました。

1か月後新しくニキビができる事はめったになくなりました。しかし、いまだに赤みは消えていません。色素沈着なので直りが遅いです。完全に消えることがないのですが、それでも目立つ色ではないです。

結果として、1ヶ月規則正しい生活をすれば新しいニキビはできなくなり、赤みも着実に薄くなっていく。人前でも気にすることなく話ができるようになります。

見出しにある、鏡を見るという事なのですが。私が実際にこの生活をしていて挫折しなかった理由を話します。

私はブログを書き留めていつか結果を写真込みで変化を伝えるために毎日朝と夜に左右の肌を撮っています。

鏡を信じる理由は写真よりも鏡の方が人から見た自分に近いからです。

本来の肌のきれいさを映すのは写真です。

至近距離から人の肌をまじまじと見ることなんて無いように、相手もこちらの肌をめちゃくちゃ見ることはないです。人による場合もあるが、、

写真で確認だけしているとあまりきれいには見えません。鏡越しの方が日々の努力を感じやすく、モチベーションにも繋がります。

だから写真ばかりをみて自身を喪失するくらいなら、鏡で相手に見えてる肌の距離感を意識しましょう。

長い目で綺麗になる自分を楽しむ

最後はきれいになっていく自分の肌を長い目でみて楽しむことです。

正直結果が出ないどころか、「あれ?悪化してる?」と思うこともあります。

肌はデリケートなうえに治すのに時間がかかります。

最初の2週間ほどは、例え新しいニキビができてしまってもそれは普通のことです。

むしろ治る過程のうえにいるかを確認できます。ニキビはいきなりピタッと止まるのではなく、徐々に減っていく形で綺麗になります。

ニキビを潰したり触ったりしないで2日ほど待ってみてください。白ニキビのまま治まることができれば確実に治る人の肌になっています。

触らないだけで新しい赤みの悩みが無くなりますので、絶対触らないでください。

まとめ

肌改善は生活習慣が原因で起きています。しかし、なかなか生活習慣を変えることは難しいです。

ひとつづつゆっくりでいいので今の生活よりも肌に優しい生活を取り入れてみましょう。

期間と目標を決めるのも効果的です。1ヶ月は油物を食べない。寝る時間を固定。

軽い気持ちで始めるくらいがベストです。気合を入れすぎて途中で心が折れたら元も子もないです。

長い目でみて、鏡を見て、綺麗になっていく自分をどんどん好きになりましょう。

ストイックな生活と思う人がいるそうですが、もっと魅力的な自分になって人からも自分でも自分を好きになりたいがために行う事です。

それはある種本当の意味での自分への甘えなのではないかと思います。

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