ニキビに悩む人は食べる量を減らす      2週間の実践で分かったこと。

食べ過ぎた次の日にニキビができて
「え?なんで!?」
「うわ、まじか…」

そう思ったことはありませんか?

ニキビに悩む人は多く、スキンケアを頑張ってもなかなか効果を実感できない人も多いと思います。

私も、スキンケアはかなり意識していましたが、大きな改善は感じられませんでした。

スキンケアは、乾燥など外からの刺激を守ることはできます。
しかし、体の内側からの影響には弱いと感じました。

その“内側からの影響”の一つが、
脂質や糖質の摂りすぎです。

今回は、食べ過ぎによるニキビ増加の原因と、実際に行った対策・結果についてまとめました。


食べ過ぎによるニキビ増加の理由

ニキビは、脂質や糖質、油物を食べ過ぎると増えやすいと言われています。

実際に、油物を多く食べた翌日に
「肌が荒れた気がする」「ニキビが増えた気がする」
と感じたことがある人も多いと思います。

ではなぜ、脂質や糖質を摂りすぎるとニキビが増えやすくなるのでしょうか。

※食べた瞬間にニキビになるわけではありません。


■ 脂質・糖質の場合

脂質・糖質を多く摂る

血糖値が急上昇

インスリンが多く分泌される

皮脂分泌が増える+ホルモンバランスが変化

毛穴が詰まりやすくなり、ニキビにつながる


■ 油物の場合

「脂を食べた=皮脂になる」というわけではありません。

ただし、揚げ物や加工食品に多い油(トランス脂肪酸など)は
体内で炎症を起こしやすいとされています。


炎症が起きやすい状態になる

ニキビ(炎症)が悪化しやすくなる


2週間の結果|食事を整えたことでの変化

結論から言うと、
2週間ほど食生活を意識すると、新しいニキビはかなりできにくくなりました。

正確には、2週間ぴったりではなく、
2週間+数日ほどで変化を実感しました。

ただし、前日に食べ過ぎていると、
その影響が2〜3日後に出ることもあるため、
「やめた翌日にすぐ肌がきれいになる」というわけではありません。


■ 実際にやったこと

最初の1週間は、食べる量を減らしつつ、
野菜などで空腹を調整しました。

その後の1週間では、
新しいニキビがほとんどできなくなりました。

食事内容は以下のような感じです。

  • 朝・昼は軽め(または控えめ)
  • 夜はタンパク質中心

※ただし、極端な食事制限はおすすめしません。
何も食べない状態は栄養不足になり、逆に肌トラブルの原因になります。


食べ過ぎた日の検証と対処

人間なので、どうしても食べ過ぎてしまう日はあります。

そこで、あえて食べ過ぎる日を2回作り、その後の変化を見てみました。


■ 1回目(対処なし)

糖質中心の食事を摂り、その後3日間観察。

大きな変化はありませんでしたが、
小さなニキビが少しできた印象がありました。

ただし、それ以上にむくみが強く出たのが印象的でした。


■ 2回目(対処あり)

同じように食べ過ぎたあと、

  • 水をこまめに飲む
  • 夕食を軽め(ビタミン中心)に調整

この対処を行い、3日間観察しました。

結果として、

  • 小さなニキビはほぼできず
  • むくみも気にならないレベル

まで抑えられました。


考察とまとめ

今回の検証から感じたことは、

食べ過ぎが続くとニキビはできやすくなるが、
食生活を整えることで改善する可能性は高い
ということです。

現代は、糖質や脂質に偏った食事になりやすい環境です。

  • ラーメン
  • コンビニ弁当
  • 加工食品

こういった食事が増えることで、
ニキビに悩む人も増えているのではないかと感じました。

また、ストレスも大きな要因の一つです。

食生活とストレス、
この2つが重なることで、ニキビが悪化しやすくなると考えています。


ニキビ治療や美容医療が増えているのも、
それだけ悩んでいる人が多いということだと思います。

もちろん個人差はありますが、

食生活を見直すことは、ニキビ改善の一つの大きなきっかけになると感じました。


完璧に制限する必要はありません。

ただ、

  • 食べ過ぎた次の日に調整する
  • 普段の食事を少し意識する

これだけでも、肌は変わってきます。


無理のない範囲で、少しずつ整えていくこと。

それが結果的に、ニキビ改善への近道だと思います。

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