自分を磨くのにニキビに悩みを持つ人は非常に多くいます。私ももちろん肌に悩みを持っており、現在ももっと綺麗な肌にするために奮闘中の身です。
24歳男社会人です。ニキビ対策として食事の大切さを共有したいと思います。ニキビが荒れていた頃の食生活や今の食生活を比較することをメインに伝えていきます。
専門家ではありませんが、糖質と脂質、ビタミンやタンパク質の関係なども勉強しているのでそのあたりの知識も少し織り交ぜながら書いていこう思います。
是非同じ悩みを持つ人は読んでいってください。
ニキビが荒れていた頃の食生活
・夜食 ・お菓子 ・ジュース ・揚げ物 ・カップ麺 ・外食多め ・野菜不足
健康や肌荒れの原因と思われる食生活を数個挙げてみました。皆さんはどの辺が当てはまりますか?
私は、圧倒的にお菓子、ジュース、カップ麺です。夜食や外食は、あまり多くなく、揚げ物も目立つほど食べ過ぎることはありませんでした。
野菜は肉や魚よりも安いのでそこそこ食べてはいました。
何個当てはまったらまずいとかではないのですが、全部やめると劇的に変化はします。
食事を見直そうと思ったきっかけ
原因は食生活のみではないと思うが、社会人になってからしつこく繰り返すニキビが目立ってきたため、食事から見直すことにしました。
社会人になり、食事を摂るのが手軽で簡単なものということでカップラーメンはよくとっていました。また、お金も学生でバイトをしていた頃よりも圧倒的にあるのでお菓子やアイス、ジュースなど好きなものをいくらでも食べていた。
ストレスもあったのだろうか甘いもやお菓子を食べることが多なった。
最初は、頬にニキビができ、「ニキビができたなー最悪」くらいに思っていました。ほっておけば治るだろうし、いいかと軽く考えていました。すると、繰り返し同じところに出来ていることに気が付きました。
そして、同じところに出来るニキビの量が増え、別の顎やフェイスラインにもでき始めたのです。
これは良くないと思い、思い切って、全部自炊栄養素も考える生活を始めることになりました。
今意識している食生活
肌にいい生活をするのではなく、肌に悪影響な習慣を無くしました。
まず多かった、カップラーメンの食事を超簡単な自炊に切り替えました。会社の昼休憩時お弁当を用意することにしました。
ご飯炊いといて、野菜と鶏肉焼いてタッパーに入れるだけです。これだけでお金も浮いて食事もバランス取れます。空腹も麺よりも米の方が腹持ちがいい気がします。
次に間食でスナック菓子やチョコ系のお菓子を食べていたことです。
ここを解決するだけで全然違いました。
対策にソイプロテインとナッツ系のエネルギーの高いものと吸収力のあるものを取り入れました。
ナッツ系はカロリーは高いですが、脂質と糖質に偏らず、タンパク質もあり、腹持ちが良いです。
ソイプロテインは美容効果を上げてくれる特徴もあり、こちらも効率よく植物性のタンパク質を摂ることができます。
値段は高いかもしれないが外食をしない分合計で見ると私の場合は安上がりでした。
ビタミンやタンパク質を意識する理由
最近問題にもなっている、日本人のタンパク質不足やビタミン不足。そして、脂質糖質の摂りすぎ、全員とは言い切れないが、多くの特に若者のなかで問題になっている
原因は昔よりも美味しいものが増え、コンビニやウーバーイーツなどの便利化などが容易に考えられると思います。また、化学調味料を大量に使われている料理が脳のドーパミンを大量に分泌させていることも原因だと思う。
実際、簡単に調べるだけで、研究や調査など科学的根拠のある事象も得られています。
簡単な例えで人の体をかまどで表せます。
人の体は、かまどのある燃焼システムのようなものです。
糖質や脂質は「薪」のようなエネルギー源で、
ビタミンはそれを効率よくエネルギーに変えるための補助役です。
そしてタンパク質は、その体そのものを作る材料です。
どれだけ薪(糖質・脂質)を増やしても、うまく燃やせなければエネルギーにはなりません。
逆に、燃やしきれない状態が続くと、体の中に“余り”が生まれます。
この余りが、ニキビの場合だと皮脂や毛穴詰まりの原因と言えます。
ビタミンやタンパク質のを意識した理由は調べたらそう書いてあったからとしか言えない。
しかし、ニキビ対策でビタミンやタンパク質を意識して取るようになり、普通に体全体の調子もかなり良くなったので本当に初めて良かったです。
健康全体にアプローチをかけた腸活について書いています。
腸活は肌の健康を守るのにも大きく関わっています。
まとめ
食べるものによって人間の体ができるこれの本当の意味で理解することがニキビ予防の最大の力になります。
ニキビだけでなく体全体の健康にも一躍買えるため、タンパク質とビタミンを意識した食事をぜひ、心がけてみてください。
気を付けなくてはいけないことは、無理して糖質や資質の大きな元となる炭水化物を避けすぎることです。エネルギーそのものを失っては、私生活に支障ができそれがストレスとなってかえって肌に悪影響です。
心の健康もニキビ対策には欠かせないので、我慢しすぎではなく、理想の自分にじっくり時間をかけてなることをイメージすることが大切です。

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